研修のご担当者・管理者の方へ

受講者にコースを割り当てる前に、コースごとに必要な PC・ソフトのインストール・アカウント・費用をご確認ください。会社の PC やアカウントで受講するときの注意点も、各コースの中で受講者向けに案内しています。

必要な環境の早見表

条件で絞り込めます。コース名を選ぶと、下の詳細に移動します。

コースレベル受講する場所インストール必要なアカウント受講料以外の費用会社で受講する方への案内

「ブラウザ または PC」は、ブラウザの GitHub Codespaces と、自分の PC に入れた環境のどちらでも受講できるコースです。

会社で受講する前に確かめること

会社の PC・ネットワーク・アカウントで受講すると、次の点でつまずくことがあります。割り当ての前に、社内の情報システム部門とあわせてご確認ください。

  • ソフトのインストールGit・VS Code・uv・Docker などを入れるコースがあります。管理者権限なしで入れられる手順を用意したコースもありますが、社内の許可が要るかをご確認ください。
  • 社内のネットワークプロキシや社内の証明書(通信の検査)によって、GitHub やパッケージの取得が止まることがあります。github.com・pypi.org・Docker Hub などへの通信をご確認ください。
  • アカウントの方針GitHub・Docker Hub・AWS・Google のアカウントを使うコースがあります。個人のアカウントか会社のアカウントかを決めてください。会社の GitHub・AWS は設定で制限されることがあり、個人のアカウントをおすすめしているコースもあります。
  • クラウドの費用AWS を使うコースでは利用料がかかることがあります。会社で受講する場合は、練習用のアカウント(サンドボックス)と予算の上限をご用意ください。本番のアカウントでは行わないでください。
  • ソフトのライセンスDocker Desktop は、従業員 250 人以上または年間売上 1,000 万ドル超の会社で使う場合、有料の契約が必要です。ブラウザの Codespaces で受講する方法もあります。
  • WSL の利用Linux 入門は Windows の WSL を使います。会社の決まりで止められている場合は、ブラウザの GitHub Codespaces で受講できます。
  • 生成AI の利用ルールAI ツールの利用はどのコースでも任意です。使う場合は会社の方針に従い、業務の情報を個人向けのサービスに入力しないよう案内しています。
  • 受講の方法コースは Udemy で購入・受講できます。Udemy Business をご契約の場合は、管理画面で各コースが利用できるかをご確認ください。

研修プランとして使う

学習パスは、そのまま研修のプランとして使えます。時間は、動画に加えてハンズオン・演習・クイズに取り組む時間を含む目安です。

学習パス対象受講の順番合計

コースごとの詳細

早見表の条件で絞り込んだコースだけを表示しています。印刷するときは、すべてのコースが出ます。